9月19日(木)、10月3日(木)、

二日間に渡り、
小学生とその保護者の方々が
販売店に来てくれました(*^^*)

小学生町探検(生活科)に関わる様になって
今年で5年目を迎えます。

地域で働く人や、自分達の住む町について興味を持ってほしいとの想いから続けてきましたが

今年は少し志向を変えて、

新聞に限らず、
自分達の目の前にある食べ物や、
衣服、生活用品がどこから来て、

どんな経緯を経て、
自分達の手に届いているのか?
も考えてもらいたく、

パネルに一枚一枚(紙芝居のように(笑))写真や絵を貼り伝えてみました。

新聞であれば

記者の方々が取材→編集者さんが編集→
機械で印刷→配送ドライバーさんが販売店に配送→配達員さんが配達→皆の家、

沢山の人の手を介して届くんだよと。
(インターネットでポチっとしたら
何でもすぐ来る訳じゃないのよ~と(^o^;)笑)
 
自分の手元に届く全ての物に
様々な背景があるから
本当に必要だと思う物を選んでほしい。
(地球環境の事も考えながらね)

そんな気持ちを込めてみましたが、

まだまだ小さな子達なので

何となくでも、大切な事が伝わってくれたら嬉しいなと思いました(´- `*)

好奇心旺盛の子供達(*^_^*) ↓参加された保護者の方々と防災スリッパ作りをしました。中日新聞社草場講師から学んだ『学年別基本プログラム』の要素も取り入れさせていただきました。(^^)

ご参加下さった保護者様、生徒の皆さんありがとうございました。

10月10日(木)、安城今池新聞店(深谷新聞店さん)エリアでも『小学生町探検』が行われました(^^)/

安城ホームニュースさんも取材に来て下さいましたので、その様子は次回ご紹介させて頂きたいと思います(*^_^*)