9/10(火)、安城市西部福祉センター様の『思い出ノートで認知症予防』講座の見学に行ってきました。

この企画を考えて下さった西部福祉センター職員竹内さんによると『思い出ノート』を元に半生を振り返りながら脳を活性化させ、認知症予防をしていきたいと語ってくれました。

当日は参加者の方々、傾聴ボランティア『みみより』さんと共に、

参加者さんに思い出を語って頂き、それをみんなで共有し合う”穏やかで優しい時間”が流れていました。

お話を終えたら『思い出ノート』を使って記憶の旅を書き起こしていきます。

毎日新聞社さんから出版されている『思い出ノート』は下記の物になります↓

100の質問に答えながらノートに書き込む形式です。

参加された皆さんはとても真剣に取り組んでいらっしゃいました。ご家族や大切な人に残す宝物になるかもしれませんね(*^_^*)

ご興味のある方は各販売店までお問い合わせ下さい。

『思い出ノートで認知症予防』次回開催日は10月8日(火)西部福祉センターデイルームで行います。

※予約が必要になります。詳細、お問い合わせは安城市西部福祉センター様(0566-72-6616)までお願い致します。