9月7日(土)安城市中部福祉センター様のイベントに『中日新聞安城販売店会』として参加させていただきました。

ブースには『こどもウィークリー』や、中日新聞社のうちわを置かせて頂きました。今回のイベントでご依頼を頂いたのは新聞紙で簡単に作れる『新聞鉄砲!』です。(*^^)v作り方:①横幅約5センチ×縦幅60センチ程度に新聞紙を切り、くるくる丸めてテープで留めます。↑写真右下の細い棒状の物を作ります。

②2個の輪ゴムを繋げ、先程作った棒状の物①と、輪ゴムを繋げます。輪ゴムはバネの役割をします。

③新聞紙の中央に輪ゴムを繋いだ物②を挟み、テープで留め、ホッチキスで固定します。

④新聞紙③をくるくる丸めて筒を作り、テープでとめます。鉄砲の筒は完成です。

飛ばす球はトイレットペーパーの芯を使うので人に当たっても痛くありません。

※注意 人に向けてはいけません×会場での様子↑

皆様親子で参加して下さったので、お子様が鉄砲作りの間、親御さんには小学生から読める『こどもウィークリー』を手に取って頂き、内容の面白さを伝えさせていただきました。

小学5~6年生の女の子には、きらきらアクセサリー作りやファッションの記事を。男の子の親御さんには雲の形や名前を調べて自由研究の材料に役立つ記事などを。様々な年代や興味に合わせた声掛けをさせていただきました。

実際に『こどもウィークリー』を読んで下さっている親御さんや、ウィークリーを知っている若いお母さん達も沢山いました。嬉しい発見です!!!(^^)!夢中で遊ぶ男の子達、飽きずにずぅ~っと的当てしてました(笑)女の子は何も言わなくても進んで片付けをしてくれます。男の子も女の子もそれぞれで面白いですね。これからも子供達や若い親御さんのいる場所にも積極的に参加していきたいと思います。今回の安城販売店会参加メンバー

『今池町深谷新聞店』『二本木河野新聞店』『高棚洞山新聞店』『安城西部山下新聞店』

(物資協力:中日新聞社、三輪新聞店、本田新聞店)

これからもエネルギーを持って、楽しく活動して行きます。

次回活動日は9月10日(火)、安城市西部福祉センター様で『思い出ノート』を使った認知症予防企画に参加します。

『思い出ノート』という書き込み式のノートを使って、自身の半生を振り返りながら認知症予防に取り組みます。

次回も宜しくお願い致します。