7/23日(火)~8/25日(日)の期間、中日新聞高棚専売店(洞山新聞店)さんの企画

『新聞サバイバル』と題した新聞を使った体験型イベントを4店舗(洞山新聞店(高棚)、深谷新聞店(今池町)、小野新聞店(石橋団地)、山下新聞店(安城西部))の婦人達で開催致しました。

7/23日(火)第一回目は石橋団地の小野新聞店さんエリアで行いました。『新聞サバイバル』の主な内容は、防災時に役立つ『新聞ランタン』や『新聞スリッパ』『新聞テント』などを実際に作り、参加者さんに防災の体験をしてもらいます。

写真は『新聞テント』を作っている様子です。テントは子供さんの背丈くらいあるので、小学生がすっぽり入れる大きさです。

参加者の方には、災害が起きた事を想定して体育館の様な固い地べたに座って頂き、『新聞ランタン』や『新聞スリッパ』作りをしていただきました。↓                                            

                                                                 深谷新聞店 7/28

7/28日(日)、第二回目は今池町の深谷新聞店さんエリアで開催しました。

こちらの写真は、テントやランタン作り終え、プロジェクターを使って平成に起こった災害に関する新聞記事を見ていただきました。

この記事に関連して、フェイク写真クイズも出題しました。題材は2017年熊本地震が起きた直後、動物園からライオンが逃げ出したというデマを流し世間を混乱させた事件の写真などを使いました。

実際にフェイク写真を見た子供たちは『ウソなのかな?ホントかな?』と判断がしにくいようでした。

純粋な子供たちは、大人に比べ入ってきた情報を全て信じてしまいます。

親子で参加されている皆さんにも、このようなフェイク写真やフェイク動画を見ていただき、新聞との違いや情報過多の中で、何を選んで行くのかを考えるきっかけにしていただけたらと思いました。

8/4日(日)エコキチ広場

洞山新聞店、洞山直美講師による『エコキャップでデコスイーツマグネット作り』に同行しました。

(こちらは新聞とは関係ありませんが夏休み企画なので載せておきます(笑))

夏休みにお父さんも協力して子育てをする姿は嬉しくなりますね!(^^)/

洞山新聞店8/7(水) 

8/8日(木)中日新聞朝刊県内版に掲載されました。8/18(日)山下新聞店

『新聞サバイバル』最終日。安城市総合福祉センターで開催致しました。参加者さまは安城市以外にも高浜市、岡崎市からも御参加いただきました。 体力のいるテント作りにはお父さんが大活躍!!娘さんや奥様から『パパすご~い!』の声が(^^)固い地べたに一時間も座るとおしりや腰が痛くなります。このような事も経験して初めて分かることですね・・・。電気を消して非日常感を出します。少しだけ子供たちはドキドキした表情をしていました。フェイク写真を見て、親子で話し合っています。『本物に見えるけど嘘なのかな?信じて大丈夫かな?』

何気ない親子の会話が色々な興味を引き出すと思っています。

フェイク写真を見て、新聞記事がいかに信用度の高い情報かも理解していただきました。。

『新聞サバイバル』最終日、全ての行程を終えて皆様に防災チェックリストをお渡しし、

『お家に帰ってから家族でもよく話し合って下さいね』とお伝えし締めくくりました。

帰り際『ありがとうございました~』と満面の笑顔で帰られる姿を見ていたらこちらまで笑顔になります。

ご参加下さった全ての方々に感謝をこめて

『本当にありがとうございました』

8/25日(日) エコキチ広場 

夏休み企画最終日は新聞鉄砲!!

こちらは安城販売店会として参加しました。新聞で作る簡単鉄砲、男の子が大好きな射的ゲームです。

新聞鉄砲は新聞紙を丸めて、輪ゴムを付けるだけなので誰でも作れます(*^^)v的当てのまなぶぅーの顔パネル!子供たちは当てるのに大喜びでした。7月、8月は足早に駆け抜けていきました。

9月7日(土)安城市中部福祉センターさまに向かいます。『新聞鉄砲』のご依頼を頂いていますので、ご興味のある方は是非お越しください。