2019年7月1日(月) 地域小学校、6年生のクラスで新聞を使った授業が行われました。児童らは国語の単元『新聞の投書を読み比べよう』の中で『仁徳陵の世界遺産登録勧告』をテーマに学習を続けてきたそうです。

テーマを絞り、自分たちでインターネットや新聞、本を使って調べ、更に賛成と反対に分かれて討論会も開いた。

この授業を企画した杉浦恵梨子先生によれば『さまざまな意見を言い合う中で考えを深めていった。自分が主張したい内容を分かりやすく書くための勉強をしてほしいと思った』と記事の中で語ってくれています。

これからの時代を生きる子供達には、自分の考えを持ち、それを周りに伝える能力も必要になってきます。様々な意見を出し合い、多様性を認め、確かな情報をよく見聞きし、理解していってほしいです。

そのためにも新聞を活用して頂きたいですね(*^_^*)笑

2019年7月2日(火)中日新聞朝刊の記事を校長先生にお渡しさせて頂きました。

校内に張って頂き、新聞を読んでいないお子様にも記事を読んで頂けるようにとの思いからお願いしてきました。

子供達が話し合う場にこの記事があることを嬉しく思います。校長先生をはじめ、小学校の先生方に感謝申し上げます。いつもありがとうございます。