3月21日(木)アンフォーレで『しゅんぶんの日はしんぶんの日』イベントを行いました。安城市内の中日新聞販売店5店舗の妻達で立ち上げたこの企画。約半年前から準備を進めていましたが当日は雨で足元の悪い中、沢山の方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。当日の受付の様子  ↓ 

  出前授業をしてくれた安江先生と私(左側)↓      

←当日の会場の様子。

午前の部、午後の部合わせ約100名の方にご参加いただきました。こどもウィークリー編集長、重村敦氏によるウィークリーのみどころや、現・岡崎支局長、原誠司氏による、東京新聞モスクワ支局で働いていた時のロシアの報道の裏側など大変興味深いお話をして下さいました。出前授業では中日新聞社、安江大樹氏による新聞を使って作文を書くコツを紹介してくれました。参加してくれた子供たちは『作文は苦手だけど書くコツがわかった気がする』と早速やる気をみせてくれました。これからの時代、思考力、読解力、判断力、様々な力が問われます。新聞を読んでこれらの力を育んでほしいと心から思いました。       3月13日、西三河版の中日新聞に掲載されました。